地下アイドルなりのハッピーエンド

元・底辺グラビアアイドル白川花凛のブログです。

ヲタに生誕丸投げしてみた

10月18日に24歳を迎えました、白川です。 

 

生誕祭って何?

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アイドルの誕生日にかこつけて行われる集金イベント…ではありません!

その日推しのことを「世界で一番幸せな女の子」にファンがしてあげられる特別な日。

 

ファンが有志でケーキやスタンドフラワーを出したり
花束のプレゼントがあったり
オープンからスタートの間に、サイリウムが配られて点灯して(なぜか曲中のタイミングがばっちりなときに)、推し色の会場に彩られたりします。

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tシャツ

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ファンが推しの仲良しのアイドルさんにお願いしてTシャツをデザインしてもらうことが私のグループでは定番でした。

マネージャーさんを通してゆるめるモ!のけちょんが書いてくれたり、イラストレーターの志方まささんにお願いしたりしてくれました。

どちらもめちゃかわいくてプライベートでも余裕で着れます。

 

 

スタンドフラワー

スタンドフラワーは私も出したことがありますが、結構わがまま聞いてくれるものです。

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ファン有志で行われるのでそれぞれの現場によってすごく色がでます。

一番今まで謎だった生誕は里咲りさの「等身大ダンボールレゴ人形」ですかね。

 

 

生誕祭を体験して

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私も去年までは毎年世界一幸せな10月18日を、8年間連続してライブ会場で迎えていました。

毎年本当にありがとうございます。ファンが愛しくて仕方なくなるし誰よりも「お疲れ様!」を伝えたくなりますね。

また詳しく生誕についての説明記事は書こうと思います。

 

ファンに企画まるなげの生誕祭

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社会人(非正規雇用)になっても、私はでファンが集まれるようなイベントを毎月開催していました。

仕事でいっぱいいっぱいの状況だからこそ、みんなの帰る場所を作ってあげたかったからです。

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でも、10月に入って急激に体調を崩してしまい、イベントのプランニングにすら手をつけられず、通勤もままならない状態になってしまいました。

 

そんな状況の私に手を差し伸べてくれたのは、やっぱりファンの方でした。

 

場所、費用、時間

場所はファンにネオニートがいるため、シダッ◯スの株主優待券フル活用。

2時間前後、4000円前後という価格も経理を別な方が計算してくれました。

 

ひたすらまったり進行

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お祝いにはかちあげのさゆなしちゃんがかけつけてくれました!

プランニングも何も全くできていないため、めっちゃまったり進行。

しかし経理は忙しい。経理ごめん。

 

ケーキがまったり出てくる

涙サプライズ以外にバースデーソングってあんまりなくないですか?(唐突)

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出会った時点で片手にケーキを持っていたのは知っていたけど、いざ目の前に出してもらえて感無量。

 

こんな何もなくなった私のお祝いをしてくれる人がたくさんいて本当に幸せ者だと心から思いました。

 

チェキを撮る

いつものチェキを一枚1000円で販売して奨学金にあてさせてもらいました。

 本当にすみませんありがとうございます。

 

ファンから金券を大量に貰う

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「アイドルちゃんの生誕祭は荷物がいっぱいで大変だから!」と言ってことあるごとにiTunesカードやアマゾンギフト券や、はたまた現金を振り込んだりしていた甲斐があってか帰りはすごく楽になりました。

一体感ありすぎ。

 

重大発表

前日に仕事を辞めて晴れてニートになりました!

でも、私はやっぱり幸せです!

 

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なにかあったらみんなの顔を思い出そうと思います。

いつも味方でいてくれてありがとう。これからもたくさん心配かけるけど、よろしくお願いします!